うどんと言えば香川

日本3大うどんの一つ「香川うどん」 (讃岐うどん)

うどんと言えば、真っ先に日本3大うどんの中の一つである香川名産の讃岐うどんが頭に浮かびますが、実は讃岐うどんと言う呼び名自体は、そう歴史のあるものではなく、割と最近(1960年代)香川のうどんを宣伝する為に作られたものだと言います。

年間うどん消費量&生産量 全国一位

香川では、とてもうどんを好んで食されているようです。それが、次の数字にも表れています。人口一人あたりの年間うどん消費量が230玉で全国一位なのです。

それと同時に、うどん生産量(ゆでうどん、生うどん、乾燥うどんすべて)も全国一となっています。
香川では生活の一部としてうどんが習慣化されており、香川の新聞社のサイトには、【スポーツ】、【子育て】などの項目とならんで【うどん】というカテゴリが並ぶ程です。また、通常年の終わりにそばを食べて年を越しますが、香川ではそばの変わりにうどんを食べて年を越すともいいます。
これほど、うどんは香川の方々の食生活に深く根付いている様です。

うどんが香川の生活に溶け込んだのは、さぬきうどんを推奨する団体【さぬきうどん協同組合】による活動の成果でもありますが、やはり香川の讃岐うどんが美味しいからではないでしょうか。

大人気の讃岐うどんですが、香川まで行かなくとも、讃岐うどんの本場香川から取り寄せることが出来ます。香川のうどん店「さぬきうどんの亀城庵」は打ち立てのうどんを取り寄せることが出来ます。一度本場の味を試してみる価値はあります。