スクラッチってなに?種類や当選確率を徹底解説




宝くじを買わないという方のなかには

 

抽選日まで待つのがいや
当選確率が低くてお金のムダ

 

こういった理由で、宝くじを敬遠されている方がとても多いです。

そんな方には、かんたんに購入できてその場ですぐ当たりがわかる「スクラッチ」がオススメです!

今回は、そんなスクラッチに関する情報をご紹介します。

スクラッチとは?

スクラッチとは、買ったその場ですぐに当たりがわかる、気軽に楽しめる宝くじのことです。

スクラッチにはたくさんのゲームが用意されていて、それぞれ当たりの条件がちがうので、飽きることなく楽しむことができます。

さらには、基本的に1年中宝くじ売り場で販売されているので、曜日や時期に関係なく購入することができる、とてもお手軽な宝くじです。

スクラッチの種類

スクラッチには、全部で5種類のゲームが用意されています。

それぞれ当たりの条件がちがうので、各ゲームをご紹介していきます!

1.トリプルマッチ

このタイプは、枠内におなじ図柄が3つそろえば当たりのスクラッチです。

スクラッチ券の左側には「A」「B」「C」の枠がタテに並んでいます。

その「A」「B」「C」のいずれかの枠内に図柄が3つ揃って並ぶことで、図柄ごとに設定された当せん金がもらえます。

2.ラッキー3

このタイプは、6つの赤枠をすべて削って、同じ図柄が3つそろえば当たりのスクラッチです。

スクラッチ券の左側にある6つの枠をけずり、同じ図柄が3つそろえば図柄ごとに設定された当せん金がもらえます。

3.ハッピーカウント

このタイプは、9つの赤枠をすべて削って、Zマークが4つ以上そろえば当たりのスクラッチです。

スクラッチ券の左側にある9つの枠をけずり、出てきたZマークの数に応じて当せん金がもらえます。

4.トライアングルチャンス

このタイプは、ピラミッド型に並んだ6つの赤枠をすべて削って、一列におなじ図柄が3つそろえば当たりのスクラッチです。

スクラッチ券の左側にあるピラミッド型に並んだ枠をけずり、左列、右列、下列のいずれかに同じ図柄が3つそろえば、図柄ごとに設定された当せん金がもらえます。

5.タテ・ヨコ・ナナメ

このタイプは、9つの赤枠をすべて削って、一列におなじ図柄が3つそろえば当たりスクラッチです。

スクラッチ券の左側にある9つの枠をけずり、タテ、ヨコ、ナナメのいずれかにおなじ図柄が3つそろえば、図柄ごとに設定された当せん金がもらえます。

スクラッチは当たりやすい?

スクラッチは、ロトやナンバーズに比べると1等の賞金額が少ないうえに本数も多く、宝くじで1等を引き当てるよりも確率は高いです。

もし宝くじで1等を引き当てようとした場合、その確率はおよそ2,000万分の1になります。

では、1等100万円で当たり本数が100本のスクラッチだとして、この場合どれくらいの確率になると思いますか?

上記のスクラッチの場合、1等を引き当てられる確率は、12万5千分の1になります。

つまり単純に確率だけで考えると、宝くじで1等を引き当てるよりも、スクラッチで1等を引き当てられる確率は160倍も高いことになります。

とはいえ、やはり宝くじもスクラッチも運次第なので、どれだけ確率が厳しいとしても運さえあればだれでも1等を引き当てられる可能性はあります。

スクラッチは、かんたんに購入できてその場で当たりがわかるので、宝くじに手を出す勇気がないという方にオススメです!